これからキャリアアップを図る看護師さんのために、ステップアップ方法と役職をご紹介します!

知りたい!看護師の給与明細

病院内でキャリアアップを図る!

看護主任を目指す!

看護師としてキャリアアップしたい!という人が最初に目指すのが「看護主任」という役職です。
仕事内容は、看護師長へのサポート的業務がメイン。現場の状況や看護師の意見を吸い上げて、看護師長に伝達します。また、逆に看護師長や経営者側の意向があれば、それを現場の看護師へわかりやすく周知させます。
上司である看護師長と部下である看護師の間に立って、双方とうまく連携を取るには広い視野と柔軟な考えが必要といえます。
看護主任の役職手当は、地域差や病院差はありますが、約2~5万円の役職手当がつくようです。毎月のトータルを考えると、年収額にも差がつきます。給与アップの道のりにおいて、大きな第一歩になりますね!

科のまとめ役!看護師長を目指す!

看護主任よりもうワンランク上を目指したい!と思ったら、看護師長のポジションに挑戦してみましょう。
看護師長は看護師のまとめ役。多くの病院では病棟につき一人の看護師長が在席しています。
仕事内容は看護師が働きやすいように病棟の環境を整えること。シフトを組んで役割分担を行い、医師や他職種とのやりとりもこなします。皆を引っ張るリーダーシップと周囲への細かい気配りが欠かせないポジションです。
看護師長の手当ても地域や病院によりけりですが、相場は4~8万円となっています。看護師長になると管理職の色合いが強いので、残業や夜勤が少なくなります。給与における手当のバランスが、一般の看護師とは異なるのが特徴です。

現場のトップ!総看護師長を目指す!

総看護師長は、病院内では副院長の次に名前が挙がるポジションです。
豊富な看護経験とスキルを持っている事はもちろん、全ての看護師をまとめあげる統率力や、多くの人とコミュニケーションを築ける豊かな人間性が求められます。
仕事内容は院長や副院長を補佐する他、採用などの人事、新人指導、患者さまやそのご家族との交流など多岐に渡り、一つ一つの責任も大きくなります。役職手当は約10万円。病床数の多い大病院ではそれ以上の支給額になるようです。
総看護師長は、病院の顔となる役職です。目指すのは決して容易な事ではないでしょう。ですが、現在総看護師長の地位にある人も、始めは看護師からのスタートだったはず。これからキャリアアップを図る看護師の皆さんも、大きな夢に向けてコツコツとステップアップをはかりましょう!

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